失業中の暇な時間はとことん有効活用すべし

暇な時間でバカンス

失業中でもやれること12選

現在失業中というあなた、毎日暇で時間が有り余った状態になっていませんか?

求職活動に相当力を入れない限り、毎日スケジュールがびっしりになることもそうそうないのではないでしょうか。

しかし、失業保険があるからといって予定のない日をただダラダラ過ごしてしまうのはやはりもったいないですし、怠け癖がついて仕事を探すのさえ億劫になりがちです。

ただ暇だ暇だというのではなく、ここは社会人になるとなかなかとりづらい貴重な自由時間ができたのだと思って、できるだけ時間を有効に使いましょう!

経済的余裕があるなら今までできなかった旅行をしたっていいですし、趣味を究めたり仕事に繋がりそうな何か新たなことにチャレンジするなど、過ごし方は何でもOKです。

以下に私が失業中に実践したことなどを挙げてみます。

健康系

1.まずは規則正しい生活をする

早起きできない女性

失業中は毎日が休日みたいなもので、起床時間が遅くなったり食事時間も不規則になりがちですが、また職に就くことを考えてできるだけ規則正しい生活を送るようにしました。

実はこれが一番大変かもしれません(^_^;)

特に一人暮らしの場合、目的もなく早起きするのはとてもしんどいものです…

2.体操でからだをほぐす

体操する男性

よく実家の祖母がやっているのを見たNHKの体操ですが、高齢者がやるものだと見向きもしていませんでした。

しかし一度やってみたら、今まで朝起きてからもダラダラ重く鈍っていた身体がほぐれて活力が出ました☆

やはり動くことって大切!!

以来、録画して毎朝欠かさず行うようにしました。

5分程度ですが、オリジナル体操からラジオ体操までバリエーション豊かですよ。

(参考)  NHKテレビ・ラジオ体操

3.一日一回は外に出る

歩いて外出する男性

失業中はどうしても家に引きこもりがちになる可能性があります。

家にこれといった運動器具もなかったので、気分転換と運動不足解消のためにもなるべく外に出て歩くようにしました。

目的があった方がやる気が出るので、普段は行かないちょっと遠いスーパーまで歩いて行ったりもしましたね。

天候が悪い時もありますが、ゴミ出しでも何でもいいのでとにかく一回は外に出るようにしていました。

娯楽系

4.無料の動画お試しサービスを利用しまくる

漫画・小説・音楽・映画

いままで忙しくて観れなかった映画や、懐かしのドラマ・アニメなどがあれば、この機会にまとめて観てしまうという方法もあります。

失業中であまりお金を使いたくないという方におすすめなのは、オンライン動画の無料お試しサービスの利用です。

レンタルショップと違い、オンライン動画は家に居ながらパソコンやスマホ、タブレットなどですぐに観たい動画を観ることができますよ☆

いまは約1ヶ月間無料でお試しできる動画サイトが多く、無料期間中に解約すれば一切お金を請求されることはありません。

⇒ 無料お試し期間のある動画サービス

5.家族との時間をとる(旅行など)

旅行用のスーツケース

私の場合、高校卒業と同時に一人暮らしを始めて家族と会う機会も少なかったので、帰省した際にはなるべく両親らとの時間を大事にするようにしました。

そして大人になってからは行ったことのなかった温泉旅行にも、一緒に行きました。

私が中学生になるときに進学のため家を出て行って以来、長年ほとんど会ったり話したりする機会がなかった姉のところへも訪問してリフレッシュになりましたよ☆

もちろん、一人旅に出かけるのもいいかもしれませんね。

副業系

6.ブログを始める

ネットビジネス

ネットが発達した現代はブログ・サイト運営YouTube動画など、ネットを使ってごく普通の人でも大金を稼ぐことができるようになりました。

こういったネット副業は、働いていると帰宅後や休日しか時間が取れずなかなか継続できないので、失業中の暇な時間を利用してある程度の土台を作ってしまうのがおすすめです☆

副業として本業の収入にプラスできるのはもちろん、本気になれば独立も可能ですし、AI化による雇用の喪失年金破綻などの将来のリスクに備えるにはネットビジネスが最適です!

※ネット副業については別サイトでも解説しています。

⇒ 失業中の暇な時間を利用してネット副業を始めよう!

⇒ 私が参考にしたネットビジネス教材はこちら

7.治験モニターになって高収入をGETする

治験モニターの男性

ネットには大手食品会社、化粧品会社や製薬会社が新開発した健康食品・化粧品・お薬などの治験モニターを募集しているサイトがあります。

内容は健康診断から数回の通院、長期の入院まで実に様々なものがあり、モニター参加者は基本的に交通費などの自己負担はなく、協力費として謝礼金がもらえます。

私も何度か参加しましたが、簡単なのに申し訳ないくらい高額な謝礼金をいただきました☆

失業中に短期・単発バイトを考えているなら、治験はかなりおすすめですよ!

⇒ 治験についての詳細

勉強系

8.図書館に通う

図書館

一時期、ほぼ毎日のように図書館に通っていたことがありました。

広くてきれいな図書館は空調も効いていて本はもちろん、1人掛けリクライニングソファに座りながらCDやDVDも無料で利用できるという隠れた穴場でした☆

平日でも幅広い年齢層の利用者が多くいたので、気になりませんでしたよ。

(世間が休日の時に働き、平日が休みの人もたくさんいます。)

9.スクールに通う

勉強する男性

失業2回目の時、教育訓練給付制度を利用してスクールに通いました。

私が選択したのはハローワークの職業訓練ではなく、制度の利用ができるところを自分で選んで通うタイプです。

通ったのは即戦力を養成するタイプの社会人向けスクールで、受講料は自己負担ですが給付条件となる試験に合格してハローワークから20万円の給付金が出ました☆

(参考記事) 仕事のスキルを身に付けよう!今が人生の分かれ道

その他日常系

10.部屋の大掃除をする

片付いた部屋

何かの本で読んだことがありますが、行き詰ったときは部屋の大掃除をするといいそうです。

いまは断捨離とも言いますが、長年の間に部屋に増えていった使わないもの、書類・衣類など思い切って処分しました。

また本やCD/DVD類はただ捨てるのではなく、買取店に出して少しでもお金に換えました。

いつか洗おうと思いつつ実行しなかったカーテンも洗濯したらすっかりきれいになり、雑然としていた部屋がすっきりして気分も爽やかに☆

部屋が片付くだけでも運が良くなる気がしますよね!

(参考)  宅配買取ならブックステーション

11.各種治療を済ます

歯医者

働いているときは日時が限られて通うのが面倒な医療機関ですが、私はなんだかんだで先延ばしにしていた歯の治療を済ませました。

もちろん治療費はかかりますが、人によっては何回も通わなければならない歯の治療を済ますにはちょうど良い機会でしたね。

12.もしもの時のためのノートをつくる

エンディングノート

いわゆる「エンディングノート」は、高齢者がつける遺言書のイメージがありますが、これはどんな年代の人でも1冊作っておいた方がいいと思います。

まず可能性は極めて低いとは思いますが、「もしも」の時がないとも限りません。

もしも自分が突然亡くなってしまったとき、その後の処理をする家族が助かるのはもちろん、自分の情報を整理・確認・見直しをするのにも役立ちます。

項目ごとに記入でき、何度でも書き直しができる専用ノートが発売されているので、私はこの機会にぼちぼち記入していくことにしました。

(参考)  エンディングノート

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