失業中の暇な時間はとことん有効活用すべし

暇な時間でバカンス

失業中でもやれることはたくさんある

現在失業中というあなた、毎日暇で時間が有り余った状態になっていませんか?

求職活動に相当力を入れない限り、毎日スケジュールがびっしりになることもそうそうないのではないでしょうか。

しかし、失業保険があるからといって予定のない日をただダラダラ過ごしてしまうのはやはりもったいないですし、怠け癖がついて仕事を探すのさえ億劫になりがちです。

ただ暇だ暇だというのではなく、ここは社会人になるとなかなかとりづらい貴重な自由時間ができたのだと思って、できるだけ時間を有効に使いましょう!

経済的余裕があるなら今までできなかった旅行をしたっていいですし、趣味を究めたり仕事に繋がりそうな何か新たなことにチャレンジするなど、過ごし方は何でもOKです。

以下に私が失業中に実践したことなどを挙げてみます。

■まずは規則正しい生活をする

失業中は毎日が休日みたいなもので起床時間が遅くなったり食事時間も不規則になりがちですが、また職に就くことを考えてできるだけ規則正しい生活を送るようにしました。

実はこれが一番大変かもしれません(^^;)
特に一人暮らしの場合、目的もなく早起きするのはとてもしんどいものです…

■図書館に通う

一時期、ほぼ毎日のように図書館に通っていたことがありました。

もちろん静かにしていなければなりませんが、広くてきれいな図書館で空調も効いていて本はもちろん、1人掛けリクライニングソファに座りながらCDやDVDも無料で利用できるという隠れた穴場でした(^^)

平日でも幅広い年齢層の利用者が多くいたので気になりませんでした。
(世間が休日の時に働き、平日が休みの人もたくさんいます。)

■スクールに通う

失業2回目の時、教育訓練給付制度を利用してスクールに通いました。

私が選択したのはハローワークの職業訓練ではなく、制度の利用ができるところを自分で選んで通うタイプです。

通ったのは即戦力を養成するタイプの社会人向けスクールで、受講料は自己負担ですが給付条件となる試験に合格してハローワークから20万円の給付金が出ました(^^)

私自身も利用したのですが、スクール探しをするならケイコとマナブ.netがおすすめです。

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何処でどんなことが学べるのか調べられるのはもちろんですが、自分に合ったスクール選びというのは悩みますよね(^^;)

入学を申し込んだ後に「思った感じと違った!」という悲劇にならないよう、まずはいくつかスクールの見学に行くことを推奨します。

スクールの説明はもちろん、目指す業界の就職状況を教えてくれたり、一回で完結する体験レッスンを実際に受けることもできますので、不安は払しょくされますよ(^^)

しかも、見学や説明、体験レッスンはすべて無料で受けられます!
私も3校の体験レッスンに行って、一番自分が納得できるスクールを選ぶことができました。

ご興味のある方は、まずは無料で体験できる一回完結・体験レッスンに行ってみてはいかがでしょうか(^^)

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■部屋の大掃除をする

何かの本で読んだことがありますが、行き詰ったときは部屋の掃除をするといいそうです。

いまは断捨離とも言うそうですが、長年の間に部屋に増えていった使わないもの、書類・衣類など思い切って処分しました。

本やCD/DVD類は買取店に出して少しでもお金に換えました。

いつか洗おうと思いつつ実行しなかったカーテンも洗濯したらすっかりきれいになり、雑然としていた部屋がすっきりして気分も爽やかに!

(参考)→ネットオフの宅配買取サービス

■各種治療を済ます

働いているときは日時が限られて通うのが面倒な医療機関ですが、私は先延ばしにしていた歯の治療を済ませました。

もちろん治療費はかかりますが、人によっては何回も通わなければならない歯の治療を済ますにはちょうど良い機会でした(^^)

■家族との時間をとる

私の場合、高校卒業と同時に一人暮らしを始めて家族と会う機会も少なかったので帰省した際にはなるべく両親らとの時間を大事にするようにしました。

そして大人になってからは行ったことのなかった温泉旅行にも一緒に行きました。

私が中学生になるときに進学のため家を出て行って以来、長年ほとんど会ったり話したりする機会がなかった姉のところへも訪問してリフレッシュになりました(^^)

■もしも用ノートをつくる

高齢者がつける遺言書のイメージがありますが、これはどんな年代の人でも1冊作っておいた方がいいと思います。

まず可能性は極めて低いとは思いますが、「もしも」の時がないとも限りません。

もしも自分が先に亡くなってしまった時など、その後の処理をする家族が助かるのはもちろん、自分の情報を整理・確認・見直しをするのにも役立ちます。

項目ごとに記入でき何度でも書き直しができる専用ノートが発売されているので、私はこの機会にぼちぼち記入していくことにしました。

(参考)→エンディングノート

■1日1回は外に出る

失業中はどうしても家に引きこもりがちになる可能性があります。

家にこれといった運動器具もなかったので、気分転換と運動不足解消のためにもなるべく外に出て歩くようにしました。

目的があった方がやる気が出るので、普段は行かないちょっと遠いスーパーまで歩いて行ったりもしました。

天候が悪い時もありますが、ゴミ出しでも何でもいいのでとにかく1回は外に出るようにしていました。

■体操でからだをほぐす

よく実家の祖母がやっているのを見たNHKの体操ですが、高齢者がやるものだと見向きもしていませんでした。

しかし一度やってみたら、今まで朝起きてからもダラダラ重く鈍っていた身体がほぐれて活力が出ました。

以来、録画して毎朝欠かさず行うようにしました。

5分程度ですが、オリジナル体操からラジオ体操までバリエーション豊かです。

(参考)→NHKテレビ・ラジオ体操

■治験モニターになって高収入をGETする

ネットには大手食品会社、化粧品会社や製薬会社が新開発した健康食品・化粧品・お薬などの治験モニターを募集しているサイトがあります。

内容は健康診断から数回の通院、長期の入院まで実に様々なものがあり、モニター参加者は基本的に交通費などの自己負担はなく、協力費として謝礼金がもらえます。

治験といっても、安全性が確認されているものばかりなので警戒しなくても大丈夫です。

謝礼金はすぐに終わるものなら数千円、長期にわたるものは数十万円以上になることもあり、入院モニターの場合、決められた時間に検査を受けるだけであとは自由に過ごせます。

入院中は食事の提供はもちろん、漫画やゲームなどモニターを退屈させないよう設備が整っているので、時間のある方はモニターになってみてはいかがでしょうか?

新薬ネット

1週間で20万円ゲット!高収入新薬モニター

私の場合はまず、健康診断に参加しました。通常、健康診断はお金を払って受けるものですが検診費用は無料の上、さらに謝礼として1,000円分の商品券まで頂きました(^^)

失業してしばらく健康診断を受けていなかったので、ラッキーでした。

また、その他には皮膚のパッチテストというものを受けました。背中に何種類かの薬を塗り、3日間連続で通院して皮膚の状況を観察するというものです。

拘束時間も少なく時給で換算したら3,000円近くあり、非常においしいバイトでした(^^)

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