失業生活の心得(管理人風の過ごし方)

失業生活をのんびり過ごす

失業中は前向きに過ごそう!

ここでは自分なりの失業生活の過ごし方や、次へのステップの注意点等をまとめてみました。

これから失業する方も、すでに失業中の方も、たくさんある考え方の一つとして受け取ってくださいませ(^^)

※あくまで「思いがけず失業してしまった」あるいは「失業生活を送る覚悟がある方」のためのアドバイスです。決して失業生活をすすめているわけではありません。

失業期間を設けない転職を真剣に考えているなら、在職中に次の仕事を探しておきましょう!

■失業するにあたって

・これから失業(転職)する予定なら、資金は事前に貯めておく

当然ですね…(^_^;) 失業保険が出るのなら全くではないですが、安定した収入はなくなります。失業は計画的に。

(関連記事)→ 転職・退職前にクレジットカードを作っておこう!

・後味の悪い辞め方は避ける

会社を辞めるのには原因があるはず。嫌で辞める場合、最後に捨て台詞や、あとに残る者が気分を害するような行動はやめよう。

嘘でも(^^;)感謝の意を示してスマートに去るべき。

・失業=暗いと決め付けず、有意義に過ごす

間を空けずにすぐにでも転職したい場合は無理ですが、余裕があれば思いっきり充電期間に当ててしまうのもアリです。

忙しくて行けなかった旅行をするのもよし、勉強するもよし、本を読みまくるもよし、自由な失業時間の使い方は自分次第。失業している今しか出来ないことは、とことんやる!

(参考記事)→ 失業中の暇な時間はとことん有効活用すべし

・グータラ生活はしない

会社に行かなくていいとなると最初は落ち着きませんが、次第にダラダラした不規則な生活を送りがちに…

この際だから思いっきりグータラするのもいいですが、再び仕事を開始する時のことを考慮したらたとえ早く起きる必要がなくても、出来るだけ今まで通りの生活習慣は守ろう。

・自分を責めない、焦らない

ものすごく真面目な人ほど、失業している自分に対して羞恥心や嫌悪感を強く感じやすいです。焦らず徐々に転職の準備を。

しかし、あまり長引くと友人とかに近況を聞かれたときの返事の仕方には悩みますね(^_^;)

失業って言葉はあまり聞こえはよくありませんが、考え方によってはとても有意義なものにもなります。

いったん働き出すと、よほど環境のいい会社でない限りこんなにゆっくり出来ないですからね…

■仕事探し

・すぐに仕事をするつもりがなくても、情報収集はしておく

求人情報の仕入れ先を普段から確認・整理しておけば、「そろそろ仕事を再開するか!」って時にスムーズに探せます。

また、頻繁に求人が出ている(危険な)会社を見分けるのにも役立ちます。

(参考記事)→ 仕事はどうやって探す?求人媒体の特徴を分析してみた

(関連記事)→ 応募先はブラック企業かも?注意が必要な求人の見分け方

・転職は難しく考え過ぎない

経験のない仕事だったりすると、応募するのに躊躇する場合もあるかもしれません。

そういう時はいつまでも難しく考えていないで、ダメ元で思い切って面接だけでも受けてみよう。悩んでいるだけ時間の無駄遣いになってしまいます。

あまり固くならず、軽く雑談するくらいの気持ちで臨んでもいいのでは?
「もやもや」がスッキリしますよ。

(参考記事)→ 仕事のチャンスをつかむのは慎重派より行動派

・勤務先は近いに越したことはない

給料・残業の有無・社風など、人によって仕事探しの基準は異なりますが、できれば勤務先は近い方がいいです。

通勤に往復1時間と3時間では、一日の時間の使い方が全く違ってきます。

近ければ近いほど朝もゆっくり出来ますし、残業で遅くなった時に疲れた体でさらに長時間かけて帰宅するといった、しんどい思いをする事も避けられますしね。

(関連記事)→ 会社が遠い?通勤ストレスは引っ越すか時間をずらして解消!

・面接は適当に流されない

以前の会社も気に入らない部分があったから辞めたのでは?自分の中でこれだけは譲れないという条件は決めておこう。

心に引っかかった条件に妥協して決め急いだところで、また以前と同じ思いをするだけ。自分がこれから働こうとしている所なのだから、遠慮せず事前にしっかり確認はすべき。

こちらの質問に曖昧に答えるような面接官であれば見送った方がいいかも。

(関連記事)→ 面接で落ちる原因とは?受かるコツをつかもう

・面接時に以前の会社の悪口は言わない

面接時にはだいたい以前の会社を辞めた理由を聞かれます。そこで悪口や批判など、溜め込んできたものを思わずクドクド喋ってしまうのはよくありません。

面接官のタイプにもよりますが、どちらにしろプラスの印象にはなりません。

(関連記事)→ 仕事が決まらない人が見直すべき6つのポイント

・ネットでクチコミ情報を探す、投稿する

一昔前なら人から噂で聞かないと知りえなかった会社や業界の情報が、今ではネット上で探せば分かる場合があります。会社名も実名で出ていますしね(^^;)

投稿は匿名で出来ますから、見るだけではなくあなたも勤めた経験のある会社の情報を提供してみてはいかが?

(関連記事)→ 企業口コミサイトの生の声から情報収集しよう

気楽な失業生活に慣れてしまうと、再び働き出すのが億劫に感じるかもしれませんが、一時だけの楽しみだと割り切りましょう。

いずれは「やっぱり働きたい」「働こう」「働かなければ」という気持ちになるもんです。

■管理人の場合

私も会社を辞めて2~3日は、いつものように会社に行かずに、平日の日中に家にいると何だか落ち着きませんでした。

自由だった学生時代に戻ってしまった感じでした。(1年のうち4ヶ月は休みでしたから…)

しかし、働いている時はいつも「時間がないない」って言ってたのに、いったん失業するとよほどの事がない限り時間はあり余ってしまいます(^^;)

私の場合はしばらく何もする気が起きず、ボーっとしていた時期もありましたが、スクールで転職のための勉強や、格安の貧乏旅、図書館通いにホームページ作りなど、とことん好きなことをして過ごしていました。

その他には暇な時間を利用してネットビジネスを始めてみたり、ネット上のトライアルサービスを利用してDVDやCDを無料でレンタルしまくったりなどなど。

失業している間に、働いている時は忙しさ等であまり目を向けていなかった事に気づくことがあります。

ただひたすら忙しく働いて終わるだけの毎日では見えないこともあると、失業生活を通して感じさせられました。