面接で落ちる原因とは?受かるコツをつかもう

面接合格祈願の絵馬

面接はコツさえつかめば受かる!

書類選考は通っても面接で引っかかってしまうというあなた、自分が気付いていないだけで必ず落ちる原因があるものと思われます。

特に転職面接の場では新卒者のようなフレッシュさというよりは、これまでの経験から自分ができること、会社に貢献していきたいことをアピールすべきです。

もし何度やってもうまくいかないのなら、志望動機が曖昧である可能性もあります。

本当にやりたいと思っている仕事じゃないと、志望動機を話す場面で面接官に見抜かれてしまいますよ(^^;)

以下の7つの項目をチェックして、面接に落ちる原因が何なのか調べる参考にしてください!

1.第一印象は重要

服装やマナーなど見た目はもちろんですが、表情や話し方も見られています。

初対面で表情や声のトーンから覇気のない印象を与えてしまうと敬遠されてしまいますし、緊張で会話が上の空だったり、逆に自信過剰な態度もNGです。

面接は職種に関わらず、社会人としてのコミュニケーション能力も問われます。

面接官との相性もありますが、入室時から自然で爽やかな表情で礼儀正しくしていればまず大丈夫です!

2.質問は必ずする

面接中に「何か質問は?」と聞かれたとき、特にありませんと答えてしまう人がいます。

「ない」と言ってしまうと、自分はそんなつもりじゃなくても面接官にはあまり当社に興味がないのかと思われてしまいます(^^;)

これ以上聞かなくてももう充分というのではなく、ここは企業をもっと知るチャンス・自分がこの企業に入りたい気持ちを伝えるチャンスなので、積極的に質問した方がいいですね。

ただし給与面や内部事情について露骨に聞くと嫌がられる可能性もあるので、具体的な待遇についての質問は内定後にしましょう!

3.前向きな意欲を見せる

面接を進めていくと仕事のマイナス面を知ることもあります。

その時に少しでも消極的な反応をすると、不採用になる可能性が一気に高まります(^^;)

あとで冷静に考えてから辞退することもできるので、その場ではまずマイナス面も素直に受け入れて第一志望であることを伝えておきましょう。

ただし明らかに募集内容と条件が違ったり、会社の雰囲気が悪かった場合は別ですが…

4.受け身になりすぎない

とにかく面接に通らなければ採用されないので、条件に自分の希望とズレがあっても受け入れがちになります。

ここは一方的に採用側の言いなりにならず、希望を伝えて少しでも自分に有利になるよう話し合いましょう!

ただし、まずは内定を勝ち取ってからです。

特に条件面に関しては入社前のこの時を逃すと、変更する機会がないと思った方がいいです。

これから長く働くかもしれない所ですから、提示された不利な条件に妥協して入社後に後悔しないようにしましょう。

5.本命は最後に受ける

転職活動でも複数の企業に応募するとは思いますが、いきなり第一志望は受けない方がいいかもしれません。

面接のやり方にまだ慣れていないうちは自分をうまくアピールできるコツがつかめなかったり知りたかったことを聞き忘れたり、やらなければよかったと後悔することもあります。

何社か受けて面接に慣れてから、本命はなるべく最後に受けることをおすすめします!

面接の進め方は企業によりけりですが、ある程度慣れていた方がスムーズにいきます。

6.さりげなく企業のチェックをする

面接はお見合いと同じで、採用側が一方的に判断を下すだけではなく応募者が企業をチェックする場でもあります。

面接官の態度、従業員の来訪者に対する態度、 社内の雰囲気、清掃状況にはその企業の本質が見え隠れしています。

もし採用が決まったときに自分が働きたいと思えるかどうか、観察しておくといいですね。

面接は別室で行われることが多いと思いますが、実際の現場を見せてもらえる場合もあるので気になるようなら慎重に尋ねてみましょう!

7.企業の求める人材に合っているかどうか

いくら面接マニュアルを身に付けていても、企業によって求めているタイプは異なります。

明るく元気なタイプ、フットワークが軽いタイプ、機転がきくタイプ、丁寧なタイプ、縁の下の力持ちタイプ、業務に詳しいタイプ…などそれぞれです。

いくら経歴が素晴らしくて人間性が優れていても、企業の求めるタイプに合致しなかったら不採用になる可能性は高いです。

どんな人材を求めているかは、求人内容や企業口コミサイトなどである程度事前に把握しておくべきかもしれません。